ごみの問題と不用品の処分を考える

- ごみ問題について考えよう

ごみ問題について考えよう

日本は一番ゴミを出している国


2008年OECDの調査結果によると、焼却炉の数は日本が世界一である。
その数はなんと1243。広大な土地を持つアメリカでさえ351という数字である。
もちろんダントツで世界一である。
一人1キログラムのゴミを毎日出しており年間にすると一家庭から2トンものゴミが出ている。
そしてゴミの焼却量は欧州の環境先進国の約10倍にもなり、ダイオキシン排出量も世界一だ。
基本的に日本ではゴミを燃やすことによって量を減らしている。しかしこれは根本的な解決策ではない。

リサイクルをすすめるためには

現在、容器包装リサイクル法が実施されているが、回収されたペットボトルがどのようにリサイクルされているかはあまり関心を持たれていない。
そして家電リサイクル法も実施されてはいるが、この法律が出来たことに捨てる前にリサイクル回収ができないか聞いてみるよって逆に不法投棄が増加している。
ゴミを減らすための取り組み
捨てる前にリサイクル回収ができないか聞いてみる

ゴミを正しく捨てる

近年では粗大ごみや不用品処分費用を惜しんでまたは処分方法が分からずに不法投棄してしまう人も少なくない。
クリーンで誰もが暮らしやすい社会を作るにはごみの捨て方についての正しい知識が必要となる。
もちろんゴミを出さない生活を目指すことが一番大事ではあるが、出たゴミを適切に捨てるという事も非常に大事である。
大きくて一般家庭ごみとして出せないものは粗大ごみ回収をしてもらう必要がある。
粗大ごみ回収の流れ
粗大ごみ回収はいくらくらいかかる?

恐怖のごみ屋敷

当然のことながら適切に物を捨てないままにいろんな物を買って家に置いておくとゴミが溜まっていく。
つまり溜まる速度が捨てる速度を上回る期間が長くなると部屋、もしくは家がゴミだらけになる。

いわゆる「ゴミ屋敷」だ。
ゴミ屋敷に至るまではただ単に捨てられないという面もあるが、多くの場合は心の問題と密接に関係がある場合が多い。
ゴミ屋敷にしない為には衝動買いをやめて、出来る限り物を買わない生活を心がけることが大事である。
必要だと思って買っても、全く使わないものが家にたくさんあるという人は要注意。
そして物が捨てられない人。
物は大切に使う必要がありますが、度を過ぎて捨てられないとなると結果的に不用品が溜まりゴミ屋敷になってしまう。
そして面倒くさがりの人も気をつけて。
少しの汚れやゴミに気づいても明日になった掃除しようといつも先延ばしにしていると、ちょっとした小さな汚れやゴミが積み重なって気づけばゴミ屋敷に。
以外とこういう人は多いものです。
できるだけ気が付いたときにこまめに掃除と片付けをすればいつも綺麗な家で過ごせます。
もし今、自分の家もしくは部屋にゴミが溢れていて、手に負えないなら専門業者に頼んできれいに一掃してもらいましょう。
不用品回収と掃除を一挙にやってくれる業者もあります。
もしもゴミ屋敷になってしまったら


Copyright(C)2015 ごみの問題と不用品の処分を考える All Rights Reserved.