ごみの問題と不用品の処分を考える

- もしもゴミ屋敷になってしまったら

もしもゴミ屋敷になってしまったら

?自分の住んでいる家をごみ屋敷にしてしまう人の多くは、片づけが苦手や掃除が嫌いの理由はもちろんあるが、それよりも心の問題が関係している。つまり友達や家族との関係が希薄で孤独だからこそものに囲まれたいという心理が働くのだそうだ。だからこそ心のケアが必要となる。
心のケアをして適切なカウンセリングを受けることは一番に大事なことではあるが、それと同時に実際の片付けについても考えていかなければならない。
ごみ屋敷と言う言葉通り、足の踏み場がなくてどう片付けていいかわからない状態の家をどうきれいにしていくか。大きな資源ごみや不用品を粗大ごみとして処理することを考えると気が遠くなりそうになる。
そんなときは迷わずに掃除業者にお願いをするのがいい。最近ではごみ屋敷のような汚い家や部屋のあらゆる不用品やゴミを回収して掃除する専門業者もある。人に頼むのが恥ずかしい場合でも専門業者なら、慣れているので驚かれることもないし、手際よく散らかって手がつけられない部屋をきれいにしてくれる。
・気になる料金は?
ここで紹介するのは比較的小さな部屋のケースである。
間取りが1Kで作業員が二人、物量が2?の場合は35,000円〜。ただ産業廃棄物などは搬出不可の業者もある。そしてトラックが横付けできない家の場合や特殊作業は別途料金が必要となる。
他にも不用品の買取もその場で一緒にしてくれる業者もある。買い取り可能なものは処分してしまうのではなく、リサイクルができれば掃除費用も浮いて一石二鳥だ。
サイトを確認して気になる業者があれば、一度電話をして問い合わせてみるといい。
参考:http://www.tokusosaizensen.jp/gomibeya/fee.asp

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